おでこが薄毛

おでこが薄毛のM字ハゲ。原因はストレス生活

おでこがM字ハゲの薄毛になった30代男性です。

 

30歳くらいからおでこが広くなって薄毛が進行しました。車で全国の関連部署をまわりながら、上司からのキツイ命令もこなすようなストレス生活で、子どもや家庭にも時間をさけませんでした。

 

 

猫毛でやわらかい髪質でしたが、両側の生え際から後退して剃り込み風に……。忙しい生活なので、手っ取り早く男性型脱毛症(AGA)の薬を処方してもらったこともありました。

 

でも、結局、一生飲み続けなければいけないとわかって、やめました。このままではほんとうにヤバイと思っていた1年ほど前のこと。

 

 

やっと担当部署が変わって、以前より時間に余裕のある生活ができるようになったんです。このとき、食生活も含めて、安全で健康的な頭皮ケアをはじめるなら、いましかないと思いました。

 

男性ホルモンを多く分泌させない抜け毛対策

 

おでこハゲになりやすい人は生活習慣が乱れがちという特徴があり、原因は男性ホルモンの過剰な分泌にありました。

 

男性ホルモンの「テストステロン」が多く分泌されると抜け毛は促進されます。ですから、男性ホルモンを多く分泌させない生活を考えて、できる範囲内からはじめてみました。

 

 

興奮、攻撃的な感情を起こさない

男性ホルモンが活性化します。感情をしずめる瞑想や黙想が効果的。電車のなかで10分ほど目を閉じてなにも考えない時間をつくるだけでもOK。

 

なるべく早寝を心がける

男性ホルモンは深夜にかけて多く分泌されるため。

 

男性ホルモンの分泌をおさえる食事を毎日とる

・大豆製品(納豆・豆腐・豆乳)
・緑茶
ほかにもありますが、めんどうくさいのがきらいな私にはいちいち調理しなくてもすむ食品がいちばんでした。

 

 

育毛剤にも入っている界面活性剤

 

ストレスから開放されて、健康的な食事に切り替えて生活しているうちに、だんだん髪が抜けにくくなりました。

 

でも、まわりの反応はあいかわらずの「薄毛キャラ」。営業職ではおでこの薄毛いじりもあたりまえのようにされてしまいます。抜け毛は減ったものの、髪が増えたわけじゃないので、なんとかもうひとつ育毛にはずみをつけたいと思いました。

 

もうAGAの薬は飲みたくないし、かといってM字ハゲは隠せません。こうなったら、育毛剤しか選択肢がありませんでした……。

 

 

育毛剤は種類が多くて判断に迷いましたが、「界面活性剤」入りのモノだけは避けることにしました。

 

香料を使っている育毛剤には界面活性剤が入っています。界面活性剤は頭皮にダメージを与える可能性があるそうですが、そもそもそんなモノを頭皮から吸収したくないですよね。

 

最近はシャンプーでも界面活性剤の入っていないものが人気だとこのとき知りました。もっと早くから知っていればシャンプーも気をつけたのに……。

 

スカスカおでこが黒っぽく見えてきた

 

結局、界面活性剤が入っていないというザスカルプ5.0Cを取り寄せて使ってみました。無香料でパラベン、鉱物油、酸化防止剤も入っていないのも判断理由です。

 

使い始めてからしばらくは目に見える効果がなく、途中で気持ちが折れそうになりました。

 

 

でも、育毛剤は時間がかかると聞いたので、もう少しだけ…と根気強く使っていると、3ヵ月目くらいからうっすらと産毛が出てきました。

 

4ヵ月目くらいになると、髪の毛をドライヤーで乾かしてから鏡を見ると産毛が成長して、おでこハゲの薄毛部分が黒っぽく見えるまでになりました。

 

まわりからも「前より増えたね!」と言われるようになって、髪質が変わったんだと実感しています。

 

 

いままでできなかった子どもや家族との時間も、いまは楽しめるようになりました。ザスカルプ5.0Cでもう少し、育毛を続けてみるつもりです。

 

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